2014年01月29日

県防災ヘリコプターに搭乗しました

 安心・安全対策特別委員会の視察調査で、県営名古屋空港に拠点を置く愛知県防災航空隊を訪れました。
 県防災航空隊は、平成7年の阪神・淡路大震災を契機に平成8年に組織され、県内消防本部の精鋭12名が勤務されています。
 隊員は、日々災害応急活動や火災防御活動、海や山の捜索・救助、救急活動など、危険と隣り合わせの厳しい任務にあたっておられました。
 今回、各活動の主力となる防災ヘリコプター「わかしゃち」に搭乗する機会があり、上空から県の防災施設を見学するとともに、日頃の隊員の活動をほんの少しですが体験することができました。

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県防災ヘリコプター「わかしゃち」
愛称の由来は、「鯱」は水を呼ぶと言われ、火災を鎮圧する意味で防災を象徴し、「若」は行動力を表しており、県民公募により決められたそうです。

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 また、現在整備中の「日光川防災ステーション」を上空から見ることができました。
このステーションは、万一の災害時に迅速な復旧活動を行い二次災害の発生を防ぐ目的に、平成21年から建設が始まり、平成26年度中の完成を目指しています。

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posted by 安藤としき at 13:42| Comment(0) | 日記