2014年11月11日

環境共生型のまちづくり、セントレア利用拡大のヒントに(委員会視察)

 10月10日に9月県議会が閉会した後、現在は常任・特別委員会の調査・研究活動を行っています。
今年度委員長を務めている「地球環境・総合交通対策特別委員会」では、東京の大手町・丸の内・有楽町地区の環境共生型まちづくりや、人にやさしく環境に配慮した「耐震地下駐輪場」施設を見させていただきました。2027年のリニア開業を見据えた開発が進められています。環境共生社会が進むなか、特に駅周辺の駐輪対策やエネルギー共有システムの大変参考になりました。
IMG_NEW.jpg
「全自動式耐震地下駐輪場。」わずか5秒ほどで自転車の出し入れができます。

 また、国の首都圏空港の機能強化を受け国内・国際の就航拡大が著しい東京国際空港(羽田空港)も視察させていただきました。現在、東京国際空港では国内49路線、国際26路線の運航が行われています。そして、今年の3月30日から国際線の昼間時間帯の発着枠を大幅に拡大し、今年度中には年間発着回数を国産線は6万回から9万回に増枠がされます。旅客ターミナル施設も約1.5倍に拡張され、空港へのアクセスも東京モノレールや京浜急行線があり、JR線も検討されています。
 中部国際空港の利用・路線拡大に向けた取り組み施策に活かしていきたいと思います。

RIMG0482.JPG
旧管制塔からの眺望。2010年に供用開始された新管制塔とD滑走路が見えます。

RIMG0507.JPG

RIMG0529.JPG

全日空の整備ハンガーでは、B−787の定期整備を見学しました。





posted by 安藤としき at 14:38| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: