2014年06月02日

織田信長公の顕彰祭

織田信長公が、天正10年6月2日に本能寺の変により逝去されてから今年で433年の忌日を迎えます。
本日、信長公の遺徳を偲び、その偉業を称える顕彰祭が清洲城跡のお社前で執り行われました。

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顕彰祭式典後には、伝統芸能保存会による出陣太鼓や市文化協会による民踊が披露されました。


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この日限定復活の清洲城武将隊 桜華組も式典に参加。午後2時から雷武(らいぶ)が行われました。

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6月7日(土)、8日(日)には、尾張西枇杷島まつりがおこなわれます。
からくり人形を乗せた五輌の山車の勇壮な曳きまわしが披露され、土曜日の夜には花火が打ち上げらます。
歴史と文化の町「清須市」を、是非訪ねてみてください。
posted by 安藤としき at 17:29| Comment(0) | 日記

2014年04月02日

鮮やかな「ティーグリーン色」の機体 3月30日から県営名古屋空港〜山形空港路線が就航

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3月30日、県営名古屋空港から山形空港への就航記念式典が行われました。
同空港からは、これまで福岡、熊本、青森、いわて花巻、新潟、高知と6路線の運航が行われていました。
今回、新たに山形路線が加わり7路線16往復と、各都市へさらに便利な空港となります。


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FDAの格納庫で、最新の8号機を見学させてもらいました。
普段は見ることができないコックピットも見せていただき、飛行機好きの私としては、感激の瞬間でした。

この8号機は、エンブライエル社のあるブラジル サンホセ・ドス・カンポスから4日間にわたるフェリーフライトを経て、3月3日に富士山静岡空港に到着したばかりの機体とのことです。

是非、山形名産のラフランス色でもある8号機に乗って、山形を訪ねてみようと思っています。

posted by 安藤としき at 16:45| Comment(0) | 日記

2014年02月02日

鹿児島県の地熱発電の状況を見てきました

 1月30日から2月1日まで鹿児島県の地熱発電施設や種子島宇宙センター、焼酎製造の薩摩無双さんを訪れてきました。
 福島第1原発の事故以降、電力エネルギーの確保が大きな課題となっています。九州電力の大霧地熱発電所では、火山地帯の地域特性を生かし地下1,000メートルから3,100メートルの「地熱貯留槽」から、約133度の蒸気を取り出して3万キロワットの発電が行われており、約1万戸分の電気を賄うことができます。
 地熱発電の発電コストは、石炭火力発電より高く、石油火力発電よりは安いそうで、九州電力では現在5か所の地熱発電所が稼働し、21万2千キロワットの発電を行っています。
 地熱発電は自然の力を利用した発電方法であり、地球と環境に優しいクリーンな発電です。しかし、地熱貯留槽までの掘削に膨大な経費がかかり、大規模な発電には向かない、国定公園内の開発制限などの課題があるとのことですが、クリーンな電力の安定供給に向け、今後さらに普及を図らなければならない施設だと感じました。

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「蒸気タービン・発電機」
蒸気の力で回る風車のようなもので、1分間に3,600回転で発電機を回し、電気が作られています。


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「気水分離器」
蒸気井から取り出された蒸気と熱水混じりの流体を、蒸気と熱水に分離する装置で、蒸気はタービンへ、残りの熱水は再び地下に戻されます。


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「復水器」
タービンで使用された蒸気を冷却水で冷却し、温水にする装置です。この温水は冷却塔へ送られ、冷却水として再び復水器に送られた使用されます。


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発電所の概要説明・施設案内など、お世話になりました溝口所長さん。

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佐波議員、永井議員とともに大霧地熱発電所を訪問。

posted by 安藤としき at 21:02| Comment(0) | 日記